コラム

COLUMN

やってはいけない歯磨き習慣 T O P5

「毎日ちゃんと磨いているのに・・・」

それでも歯周病になってしまう方、実は少なくありません。

 

その理由はシンプルで、

『やり方』が少しズレているのです💦

 

今回は、やってしまいがちな【N G歯磨きT O P 5】を紹介します。

 

 

 

◆第5位:時間ばかりを意識している

 

「3分以上しっかり磨いています!」

とてもいい習慣ですね。

ただし、同じところばかり磨いていませんか💦?

 

👉大切なのは、時間の長さよりも“当て方”です。

磨き残しは、時間を延ばすだけではなかなか解決しません。

 

 

 

◆第4位:朝だけしっかり、夜は適当

 

「朝、しっかり磨いているから大丈夫。夜は眠くて…」

この習慣は意外と多く見られます。

 

歯周病菌がお口の中で増えやすいのは、実は寝ている間なんです💦

 

👉だからこそ、歯周病予防では夜の歯磨きが特に重要です。

ここをおろそかにすると、歯周病は気付かないうちに進行してしまいます。

 

 

 

◆第3位:力が強すぎる

 

「しっかり汚れを落としたい!」と思うあまりゴシゴシ磨いてませんか?

強すぎるブラッシングは、

 

・歯ぐきを傷つける💦  

・歯ぐきが下がる💦

・歯を削ってしまう💦 

 

といったリスクがります。

 

👉適度な歯磨き圧の目安は「毛先が広がらない程度の力」です。

 

 

 

 ◆第2位:歯ブラシだけで歯磨きを終わる

 

ここは、とても重要なポイントです。

「歯ブラシ以外の道具を使うなんて面倒くさい💦」と思っていませんか?

 

しかし歯周病菌が残りやすいのは、『歯と歯の間』『歯と歯ぐきの境目』なのです!

そして「歯ブラシだけでは、約4割も磨き残す」とも言われています💦

 

👉鉛筆型の歯ブラシ(タフトetc.)や歯間ブラシ、フロスなどを併用することで磨き残しはぐっと減らせます。

 

 

 

◆第1位:血が出るから磨かない

 

これが一番もったいないケースです!

「歯磨きすると歯ぐきから血がでるので、怖くて磨きません。」との声をよく耳にします。

 

しかし出血は、そこに炎症(歯周病)があるサインです。

 

その部分を避けてしまうと、汚れが残ってしまい、炎症の悪化につながってしまいます。

 

👉痛みのない範囲で、優しく磨き続けることが大切です。

継続することで、歯ぐきからの出血は徐々に改善していきます。

 

 

 

🌟まとめ

歯周病は 「ちゃんと磨いているつもり」 で進む病気です。

でも逆に言えば、少し磨き方を変えるだけで、結果は大きく変わります。

 

完璧でなくても大丈夫です👌

 

まずは、一つだけでも見直してみませんか?

それだけで、半年後のあなたのお口の状態は、きっと変わってきますよ✨

 

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