コラム

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歯が痛かったのに、痛みが消えた?放置する前に知っておきたいこと

 

 

 

「昨日まで歯が痛かったのに、今日は痛くない」

そんな経験はありませんか?

 

 

 

歯の痛みがなくなると、「治ったのかな」と安心してしまう方も少なくありません。

 

しかし、痛みが消えたからといって、必ずしも歯のトラブルが解決したとは限りません。

 

むしろ、症状が進行しているサインとして痛みが一時的に治まることもあります。

 

 

 

歯が痛い原因には、虫歯だけでなく、歯の神経の炎症、歯周病、知覚過敏、歯ぎしりや食いしばり、親知らずなど、さまざまなものがあります。

 

特に虫歯が進行して歯の神経に大きなダメージが加わると、神経が機能しなくなり、それまで感じていた強い痛みが急に治まることがあります。

 

しかし、そのまま放置すると、歯の根の周囲に炎症が広がり、再び強い痛みや腫れが出る場合があります。

 

また、「噛むと歯が痛い」「冷たいものや熱いものがしみる」「歯ぐきが腫れている」「歯が浮いたように感じる」といった症状も、歯や歯ぐきからのSOSかもしれません。

 

 

 

歯が痛いときはもちろん、痛みが自然に治まった場合でも、症状を繰り返すようなら一度歯科医院で診てもらうことをおすすめします。

早めに原因を見つけて適切な治療を受けることで、歯を守り、治療の負担を抑えられる可能性があります。

 

 

 

今は痛くないから大丈夫」と自己判断で放置せず、少しでも気になる症状がある場合は、お早めに歯科医院へご相談ください。

 

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